■■■ 最新情報 ■■■
平成24年5月・6月のイベント情報
【ゆ〜らく館】
5月17日(木)はポイントデー ※ポイントデーは通常12時まで2ポイントが3ポイントに、12時以降1ポイントが2ポイントになります。 12ポイント貯めると入浴券1枚プレゼント。
|

|
6月4日(月)夕方からと、5日(火)に、しょうぶ湯を実施します。
ゆ〜らく館のある但馬地方では端午の節句のひと月遅れで「しょうぶ湯」に入る習慣が残っています。
4日(月)は夕方に無病息災等を願って屋根にショウブを投げた後より「しょうぶ湯」をはじめます。
5日(火)は終日「しょうぶ湯」を実施致しますが、4日(月)は夕方からの実施になりますのでご注意下さいませ。
ジメジメした天気の日が多くなりましたが、しょうぶの爽やかな香りをお楽しみください。
|

|
【七釜温泉】 日本一の水揚げ量のホタルイカは今が旬、5月下旬頃まで楽しめます。 お泊りは七釜温泉の宿泊施設をご利用下さいませ。
【新温泉町】
5月27日(日) 第25回麒麟獅子マラソン大会 マラソン塾「日本マラソン100選」に入選しています。
場所:新温泉町浜坂市街地 浜坂北小学校グラウンドで開会式 9:00〜
5月26日(土)には前夜祭が行われ、郷土芸能や楽しいイベントが盛りだくさん。 会場は飲食や物産展もにぎやかです。
なお、マラソン大会への参加受付は4月16日(月)に終了いたしました。
マラソン大会の前日・当日は、当館でも大変な混雑が予想されます。 入場規制・入場制限を行う事もございますので予めご了承下さいませ。
6月3日(日) 湯村温泉まつり 午前8時〜午後6時
場所:湯村温泉街
湯村温泉の開祖慈覚大師への感謝と子ども達の健やかな成長を祈願するお祭りで慈覚大師報恩感謝供養や稚児行列も行われます。 この祭りのハイライトは、地区を二分する大きな綱引きです。(午後4時30分〜午後5時30分) ふた抱えもある大きな綱を地区の人や浴衣姿の観光客が一緒になって綱引きをし、町の吉凶を占うまつりでもあります。(但馬情報急行より抜粋)
■内容 ・慈覚大師報恩感謝供養 ・稚児行列 ・子ども樽みこし ・商店・事務所めぐり競争 ・アトラクション ・菖蒲酒鏡開き ・路上出店
6月17日(日) 第13回全日本かくれんぼ大会
場所:湯村温泉温泉街 午前8時30分〜午後1時
事前の参加申込みが必要です、有料
湯村温泉街を舞台に『全日本かくれんぼ大会』が開催されます。 参加者が街中を「隠れ人」を探して駆け回ることで、楽しみながら湯村温泉街を良く知ってもらおうと、全日本かくれんぼ協会が行っています。
詳細・参加申込みは、全日本かくれんぼ協会HP からどうぞ。
山陰海岸ジオパーク館では、「山陰海岸ジオパークまるごと体感MAP」や「山陰海岸ジオパーク散策モデルコース」を配布しています。 お出かけ時にご活用下さい。
山陰海岸ジオパーク館 HP http://www.sanin-geoparkkan.jp/ 詳しい地図はココをクリック
「山陰海岸ジオパークまるごと体感MAP」等は http://sanin-geo.jp/modules/geopark/index.php/downroad.html でもダウンロード出来ます。
【但馬牧場公園】 ゆ〜らく館より車で約30分 詳しい地図はココをクリック
ヤギ、ヒツジレース 参加費無料 5月20日(日)午後1時30分〜
芝生広場特設コースにて、ヤギ・ヒツジのレースを開催。 各レース1着を当てよう。 当てた方には粗品プレゼント。 全5レースを予定。
詳細については 兵庫県立 但馬牧場公園 にお問い合わせ下さい HP http://www.tajimabokujyo.jp/
平成22年10月4日(月) 山陰海岸が世界ジオパークに認定されました
世界的に貴重な地質や地形、断層、火山などを含む自然公園「世界ジオパーク」に、京都、兵庫、鳥取の3府県にまたがる山陰海岸が4日、認定された。
世界遺産の地質版といわれ、国内では昨年8月に選ばれた洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟県)、島原半島(長崎県)に続く4地域目。ギリシャで開催された世界ジオパークネットワーク(GGN、本部・パリ)の会合で決まった。
京都府・丹後半島から兵庫県・但馬海岸を経て、鳥取市・白兎海岸に至る東西約110キロの区域。日本列島が大陸の一部だった約1億年前から、約2500万年前に列島が大陸から分かれ、日本海の拡大が終わる約500万年前にかけての地殻や海面の変動を伝える地質と、リアス式海岸や砂丘、火山など多彩な地形が見られる。
エリア内に山陰海岸国立公園を含み、世界で初めて地球磁場の反転説が提唱されるきっかけとなった国天然記念物玄武洞、1000年以上の歴史を持つ城崎や湯村温泉などがある。
GGNは、貴重な地質遺産として保護・保全を求めると同時に、地球の息吹を体感し、自然環境や地域文化を学ぶ学習や観光、交流の場とすることを求めており、山陰海岸ジオパーク推進協議会の中貝宗治会長は「世界ジオパークの名に恥じないよう活動を進めます」とコメントを発表した。(以上、毎日新聞より引用)

ゆ〜らく館から山陰海岸まで車で約10分、浜坂港からは海上より雄大な風景が楽しめる遊覧船が御座います。 遊覧船についてはココをクリックしてください。
|